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世界遺産と自然について

世界遺産とは文化と自然の両方を兼ね備えたものです。世界遺産とはさまざまな国やその地域に住む人たちが誇る文化財や自然環境です。

世界遺産と自然カテゴリー項目一覧

▼ 世界遺産・石見銀山

● 世界遺産は石見銀山の文化的景観

▼ 世界遺産・奈良

● 古都奈良の世界遺産を考える

▼ 世界遺産・日光

● 世界遺産は日光の社寺

世界遺産は石見銀山の文化的景観

石見銀山の遺跡とその文化的景観はユネスコ世界遺産会議で世界文化遺産に登録されました。
文化遺産の登録基準である2,3,5を満たすことが認められたのです。

石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山で、その鉱脈は島根県に位置します。
鉱山遺跡として1969年に国の指定の遺跡に登録されていました。
日本政府が「石見銀山遺跡とその文化的景観」を世界遺産の登録の前提と暫定リストに掲載したのは、2001年です。
ユネスコ政府代表が石見銀山の特徴である、「山を崩したり森林を伐採したりせず、狭い坑道を掘り進んで採掘するという、環境に配慮した生産方式」を積極的に紹介したことから、「21世紀が必要としている環境への配慮」が行われてということで登録に至ったのです。





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